小学校低学年(1〜3年生)の算数のつまずきを、
犬の先生がやさしく解きほぐします
「九九はできるのに、文章題で止まる」「分数になると急にわからなくなる」「時計が読めない」── そんなお子さんを見ていて、心配になっていませんか?
このサイトは、小学校低学年の算数のつまずきを10のテーマに整理し、犬の先生「まるちゃん先生」がやさしく解説する全10回の学習コンテンツです。
「正解できる」と「わかる」は違います。お子さんの "見えていない世界" を一緒に覗きながら、家庭でできる関わり方をお伝えしていきます。
「1/3のほうが大きい」と答える子が、実は本当に多いんです。分数でつまずく "本当の理由" と、家庭でできる3つの伝え方をご紹介します。
九九スラスラなのに、文章題で止まる子の頭の中。九九が "歌" になってしまう罠と、「ずつトレーニング」3ステップで解決。
指で数える子に教えたい "10のペア" の感覚。教科書の魔法「さくらんぼ計算」と、家でできる遊び3ステップで楽しく身につけます。
「文章 → 絵 → 式」── つまずく子は真ん中の "絵にする" ステップが抜けています。演算を決めるキーワード一覧つき。
時計には「短針=時、長針=分」と「時刻=点、時間=長さ」の2つの罠が。日常で意識的に使い分ける3ステップで解決。
定規の0〜1cmに目盛りが10本。それぞれが1mm。1cm=指1本、1m=両腕…と体で覚える"量の感覚"が育つ3ステップ。
3,520?352,000?子どもの混乱の正体は "数字の住所" が見えていないこと。位取り表を一緒に書く習慣で、0の位置がわかるように。
同じ12÷3でも「3人で分ける」と「3個ずつ分ける」では意味が違う。文章題で立式できない子の本当の壁を、クッキーで実演解説。
14人を3人がけのベンチに座らせるには、ベンチは何脚?「4」と答えたら要注意。切り上げ/切り捨て/両方書く、3パターンで判別力を育てます。
「0.01」と答える子が多いのは、整数の延長で小数を見ているから。1を100マスに分けた図解で、0.1=10マス、0.01=1マスを一目瞭然に。