0歳(6〜11か月)・0歳児クラス

0歳(6〜11か月)・0歳児クラスのおうちの方へ|離乳食と、寝返り・おすわり・ハイハイの時期の入口

寝返りができて、おすわりができて、離乳食が始まって。

このページは、子育て中の一人の親が、わが子のために調べたことをまとめたものです。先生でも、お医者さんでもありません。


生後6か月から、1歳になるまで。
寝返り、おすわり、ハイハイ、つかまり立ち。体の動きがぐんと広がり、離乳食が始まる、変化の大きな半年です。

そして、育児休業中の方は「仕事への復帰」が見えてくる時期でもあります。
そんな0歳後半の子をもつ方へ、このページをまとめました。

このコーナーについて

このサイト「マルスタディ」は、子育て中の親である私が、自分の子どものために学習の歌を作り、自分の子どものために調べたことをまとめた場所です。

私は先生でも、お医者さんでもありません。
わが家のために調べたことが、同じように悩んでいるほかの家庭でも役に立てばと思って公開しています。「教える」というより、「おすそわけ」の気持ちで書いています。

数字や制度のことは、こども家庭庁の乳幼児身体発育調査や、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」など、国の公式の資料で確かめたものだけを書くようにしています。
目安は「うちの子は大丈夫かな」の判定に使うものではなく、「気になったら、ここに聞けるんだな」と相談先を知るためのものとして読んでください。

0歳(6〜11か月)って、こんな時期

動きが広がり、探索が始まる

寝返りができ、おすわりが安定し、ハイハイで移動を始める子が増えます。手の届く範囲が広がる分、安全の見直しが必要になる時期です。01と06で書きました。

離乳食が進んでいく

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、離乳の開始時期は生後5〜6か月頃が適当とされています。なめらかにすりつぶした状態から始めて、少しずつ、舌や歯ぐきでつぶせる固さへ。進め方を08に書きました。

仕事への復帰が見えてくる

育児休業は、育児・介護休業法で、原則として子が1歳に達するまでの制度です。復帰を控えた家庭の準備についても、08に書きました。

健診と予防接種が続く時期

月齢ごとの健診は市区町村が実施しています。予防接種も0歳のうちは回数が多く、母子健康手帳での確認が欠かせません。02と07で書きました。

どこから読む?

気になるところから、どうぞ。

  • まず気持ちを軽くしたい方へ → 05 親の心の持ちよう(子育てに悩む親は、決して少なくありません)
  • 成長の目安を知りたい方へ → 01 成長の目安
  • 「あるある」の悩みから読みたい方へ → 04 よくある悩み
  • 発達のことが気になる方へ → 02 発達で気をつけたいこと
  • 関わり方が知りたい方へ → 03 関わり方と学びの指針
  • 毎日の生活と安全を整えたい方へ → 06 生活と安全
  • 離乳食と仕事復帰が気になる方へ → 08 離乳食の進め方と、仕事への復帰
  • 相談先と制度をまとめて知りたい方へ → 07 相談先と使える制度

さいごに

子どもは、親が思うよりずっと、自分の力で育っていくものだと思います。

昨日できなかった寝返りが、今日はできるようになっている。その変化は、親が「させた」ものでも、焦って早めるものでもなく、その子の育つ力が実を結んだものです。ゆっくりに見える日があっても、その子のペースは、その子だけの大切なリズムです。
子育ては大変です。でも、その大変さの中に、面白さや楽しさもあります。「楽をする」ことは、手を抜くことではありません。親がすり減ってしまっては、元に戻るのに時間がかかります。しんどいときは早めに休んで、早めに人に頼る。それも子育ての一部だと思っています。

このページが、0歳後半の子と過ごす毎日の、少しの助けになればうれしいです。

このページは、子育て中の一人の親が、わが子のために調べたことをまとめたものです。先生でも、お医者さんでもありません。
困ったときは、かかりつけ医や、お住まいの市区町村の「こども家庭センター」に相談できます。具体的な窓口は07の記事にまとめました。

出典

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