「どうして歯みがきするの?」に答える、からだのしくみの伝え方
年長〜2年生・からだのしくみと、毎日の習慣のつなげ方 🦷
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「どうして歯みがきしなきゃいけないの?」「なんで早くねなきゃだめなの?」。
毎日の習慣は、子どもにとって理由が見えにくいものです。だからこそ、からだのしくみを知ると、「なるほど」に変わります。
「しなさい」より「なるほど」。
からだのしくみを知ると、子どもは自分から動きだしますよ🐾
からだのしくみを知ると、子どもは自分から動きだしますよ🐾
🤔 からだのしくみと、毎日の習慣
🦴 からだの「なるほど」
| しくみ | 子どもに伝えるなら |
|---|---|
| ほね | おとなのからだには、ほねが約200本。からだを支えている |
| きんにく | きんにくが縮んだりゆるんだりして、からだが動く |
| しんぞう | にぎりこぶしくらいの大きさで、血を全身に送っている |
| 食べものの旅 | 口 → のど → 食道 → 胃 → 小腸 → 大腸 |
| 歯 | 子どもの歯(乳歯)は20本。6さいごろから大人の歯に生えかわる |
大人の歯(永久歯)は、ぜんぶで28〜32本ほどです
🌱 家でできる、3つの伝え方
❤️ ポイント①
からだで「感じる」
走ったあとに胸に手を当てると、しんぞうがドキドキしています。ひじを曲げると、うでのきんにくがかたくなります。自分のからだで感じると、しくみが一気に身近になります。
🦷 ポイント②
歯の本数を、鏡で一緒に数える
「いま、何本あるかな?」「ぐらぐらしている歯はある?」。自分の歯に興味を持つと、歯みがきが“自分ごと”になります。仕上げみがきの時間も、会話のチャンスです。
🌙 ポイント③
ねているあいだに、からだが育つ
「ねているあいだに、からだは大きくなったり、つかれを回復したりしているんだよ」。ねることにも、ちゃんと役目があると分かると、早ねの理由が伝わりやすくなります。
❌ 親がやりがちなNG対応
❌ NG① こわい話で習慣をつけようとする
「みがかないと、歯がぜんぶなくなるよ」「ねないと、おばけが来るよ」。こわい話は、そのときは効いても、不安だけが残り、習慣にはなりにくいものです。からだの「なるほど」で伝えてあげてください。
❌ NG② 「なんで?」を面倒がる
「なんで?」は、からだに興味が出てきたしるしです。分からないときは、「一緒に調べてみよう」で十分です。
✨ できるようになったサインと、次のステップ
✨ こんな様子が見えたら、からだへの興味が育ってきたサインです
「歯みがきしないと、むし歯になるからね」と、自分で理由を言う。
ごはんを食べながら「いま、食べものはどこにいるかな?」と話す。
――毎日の生活習慣を、歌で整える方法は VOL.91 で紹介しています。
🎵 うたでも まなべるように、準備中です
かなで先生の新しいシリーズ「からだのもり」(からだのなまえ・ほねときんにく・たべもののたび・はのうた ほか、全8曲)を制作中です。公開したら、このページからも見られるようにします。
▶ かなで先生のチャンネルを見る📖 連載について このコラムは、AIを活用した教育キャラクター「まるちゃん先生」が、小学校算数のつまずきについて語る連載です。
まるちゃん先生は、元小学校教員+数学教室主宰という経歴を持つ架空のキャラクターであり、実在の人物ではありません。ただし、語る内容は、現場の教育実践と数学教育研究に基づいて構成しています。お子さんとの向き合い方の参考になれば幸いです。
まるちゃん先生は、元小学校教員+数学教室主宰という経歴を持つ架空のキャラクターであり、実在の人物ではありません。ただし、語る内容は、現場の教育実践と数学教育研究に基づいて構成しています。お子さんとの向き合い方の参考になれば幸いです。
